プチ講座~食欲~

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サウンドヴォイスヒーリング~Réglage~での葭葉のセッションでは、

痩身も行っており、そんな中でのご質問♪

まずは、音楽!!

 

食事中にテンポの違う曲を流して

食事のスピードが変わるかという実験が、

1985年に行われています。(これは音の先生から伺ったお話)

 

米国フェアフィールド大学の心理学研究者達が1分間に口に運ぶ回数の実験を行った結果

速いテンポ4.4回>遅いテンポ3.83回

となったそうです。

 

そう!!

アップテンポの曲は食事ペースが上がるのです!

 

音のチカラを知っているスーパーでは、

回転率を上げたい時間帯にアップテンポの音楽を流していたりしますよね♪

人の動きは、音楽のテンポに合ってしまうのです。

ということは、音楽で食欲もコントロール出来るのです😊

満腹中枢は、

食事開始から30分程で脳に「お腹いっぱ~い」の指令を送ると言われていますよね。

 

食事中に、スローテンポのメロウジャズなどをかけると

口に運ぶ回数も減り、少ない量で満腹感を得られます。

さらに、音楽による高級感♡レストランにいる落ち着いた感覚にしてくれることで、

ひと口が小さく暴食も防いでくれる!

と葭葉は思っております✨

 

⚠️もちろん!音楽かけてるから太らな~い、食べて大丈夫~✨という訳にはいかないので

満足感を得られるよう、満足感をじっくり味わう。意識する事が大切です✩.*˚

 

そして、音! 音叉の周波数です。

耳鼻咽喉科医のアルフレッド・トマティス博士

1947年から、音や声の研究を行っていました。

モーツァルトと効果などの音楽療法をいち早く検証し、火付け役となっています。

その、耳の先生トマティス博士

周波数を計測する機械を作った先生だそうです。

胃は何ヘルツ?腸は何ヘルツ?など研究され、音叉には各臓器ごと音叉もあるのです。

そして、脂肪と筋肉の音叉も!!!

 

音叉で、脂肪と筋肉にダイレクトに!

また、リンパの流れにもアプローチする事ができるのです♡

 

音叉を日常に取り入れるのは、少し難しいかと思います。

何となく食事をするのではなく、

五感をたくさん使って、感覚を大切に感じながら味わうことでも

満足感が増します✨

 

ぜひ、ゆったりと音楽を流しながら

食事の時間を

五感で味わい、大切に過ごしてみてくださいませ♡

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